名探偵コナン100巻が酷い理由
名探偵コナン100巻が酷い理由と言うのがバズっているので何でかなあ…と思っていたら…。
黒の組織の№2(ナンバー・ツー)の正体があり得ないと言う理由らしいです。
100巻で黒の組織の№2がいろは寿司の脇田兼則らしいと言う事がほのめかされます。
これで黒の組織のボスと№2が明らかになった事になります。
ただし、長年のファンからすると「ほのめかされた」だけというだけで確定したとは言い難いのですが(笑)
今まで「これだ」と言われていた事も二転三転してきました。
当然、これからも二転三転して、話を肉付けしていくと思います。
黒の組織
ボス=烏丸蓮耶(?)
№2=RUM=脇田兼則(?)
しつこいようですが「ほのめかされている」だけで確定事項ではありません。

大丈夫!私もさんざん騙されてきましたから(笑)
だからね、「最悪だ」とか「酷い」とか怒らなくて大丈夫ですよ。
今まで散々振り回されてきたファンの一人として、どうあっても行けるように張り巡らされている伏線があるのです。
今までの事も考えて欲しいのです。
ベルモットの正体も最初はジョディ先生と同一人物とミスリードされていました。
(ベルモットの正体がジョディ先生と重なるような描写があったのです)
また、赤井秀一が緋色シリーズで生きているとはどれだけの人が予想したでしょう?
だから、黒のボスが烏丸蓮耶でナンバー2が脇田兼則であった場合も他に色んな理由が付けられていくと思います。
まあ、そんな事なのであんまり怒らないで(笑)
楽しんでこれからも名探偵コナンを見て行きましょう!

グレース
最終的に確定するまでいろんな話を楽しみましょう。