伊織は紅葉に本気で忠誠心がある
コナンと平次の連係プレイはcat’s-eyeを思い出す
「真実はいつも一つ!」がまさかの作中で出てくる
キッドの変装は蘭にはお見通し
白馬探は本格参戦?
風の女神再び
ネタバレは極力なしで感想だけを述べて行きます。
105巻面白かったです。
伊織は紅葉に本気で忠誠心がある
伊織は紅葉に対して並々ならぬ忠誠心があると感じていましたが、この巻でその理由も明らかになります。
元公安だった伊織が紅葉に出会ってその後、紅葉の家の執事になったのはたったの3年前なのです。
この時に九死に一生を得たきっかけになったのが紅葉でした。
その理由は読んでお確かめください。
コナンと平次の連係プレイはcat’s-eyeを思い出す
104巻からの新幹線の仲での事件解決になりますが、この事件の解決方法が『キャッツ♥アイ』(CAT’S♥EYE)みたいだなと思いました。
敵に悟られぬために普通の会話をしながら事件の段取りを進めていく方法です。
もう、キャッツアイなんて言っても誰も御存じの人はいないでしょうね。
1980年代の女3姉妹の怪盗漫画です。
当時はとてもスタイリッシュで格好良かったんですが…。
*cat’s-eyeの事をググり直してみて当時のアニメ監督がこだま兼嗣さんと知りちょっと驚きでした。
名探偵コナンの監督をたくさん手掛けている監督さんです。
「真実はいつも一つ!」がまさかの作中で出てくる
「真実はいつも一つ!」
コナンの決め台詞とされている「真実はいつも一つ!」というセリフは実はこれまで原作の中には一言一句違えないものはありませんでした。
似た言葉はあるけれど、全く同一の言葉はありませんでした。
それを何とコナンと新一にとって一番大事なあの人が言います。
どこで、どういうシーンで言われたのかも注目点です。
キッドの変装は蘭にはお見通し
キッドは新一に変身します。
(ほぼ変装していないくらい似ていますが…)
ここでコナンと新一が同じ場所にいるという事になります。
ですが、蘭には最初からバレていました。
実はキッドが新一に変装するのを見破るというのは劇場版の「紺青の拳(フィスト)」でも描かれています。
それまでに蘭はキッドに騙された事もあったのですが、これ以降は騙されていないという事になります。
白馬探は本格参戦?
キッドが主役の漫画「まじっく快斗」はご存じでしょうか?
実はここに出てくるキッドを追う高校生探偵がいます。
白馬探(はくば・さぐる)と言って警視総監の息子という設定です。
実はコナンでも何度か出てきています。
黒の組織の烏丸蓮耶の屋敷の「黄昏の屋敷」編で出てきています。
コナンのキーポイントとなる黒の組織のボスであろう烏丸蓮耶に関する話に出てきている事も考えて白馬探の活躍は今後もあるのかもしれません。
コナンが新一の振りをしているキッドに変声機で指示を出している事を見抜いているんじゃないかと思われるシーンもありました。
さすが、キッドを追ってきている高校生探偵だなという感じがします。
でも、まだ「コナン=新一」という事実までは掴んでいないように思いました。

「風の女神」再び
佐藤刑事と高木刑事が事件を追う中で「風の女神」がまたも登場です。
颯爽として、格好いいのは勿論の事、話を少し聞いただけで自分が何をすべきかを即座に判断するのは痛快です。
もちろん、事件解決には全面協力です。
警視庁と神奈川県警の境目など気にしません。
この事件解決は次の巻に持ち越しになりました。
配信!
コミック情報
平次と和葉はとうとう両思いに?注目の【106巻】
キッド、白馬探、風の女神萩原千速が活躍する【105巻】
コナングッズ

名探偵コナン 記事 一覧
